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【お知らせ】

7月の恵比寿オープンクラスのお知らせ
7月5日(土)のレッスン・ポワントクラスをお休みしますので、よろしくお願いします。

バレエを初めてやりたい方を募集します!
金曜日10時から恵比寿のスタジオにて。バーレッスンの一連の動きがスムースに出来るようになるように毎週簡単な動きを繰り返し、バレエの言葉等も繰り返し聞く事で少しづつ覚えていきます。
いま人数が少ないために新しい生徒さんを募集します。少人数なので細かい指導が受けられます。もし分からない事があったら質問もできます。
やる気のあるかたは一年以上頑張って続けていただけたら動きも変わり、一通りバーレッスン、センターレッスンもできるようになります。
ただしバレエで大切なのは、続ける事です。
繰り返し動かす事で身体がバレエの動きを感覚で覚えさせます。
身体は少し休むと感覚も忘れてしまうのでまたスタートに戻ってからのレッスンになるのでなかなか上達しないまま辛くなってしまうからです。始めはまだ動きを覚えるために、頭と身体が疲れると思いますが、続けるときっと効果があります。
問い合わせはメールにて(問い合わせページより)よろしくお願いします。

恵比寿レッスンについて
土曜日の恵比寿のバレエのレッスンですが、前のクラスがあるときは12時にならないとスタジオに入れない事があるのでご了承ください。

バレエウォーキングクラスのスケジュール及びスタジオについて
詳細はバレエウォーキングのホームページをご覧下さい。

土曜日(12時〜)の恵比寿レッスン内容について
軽くストレッチしてからバーレッスンに入ります。
なるべく呼吸を止めないように意識しながらアンデオール(開脚)をして体を動かしていきます。
センターはピルエットやジャンプ、コンビネーションをやったりして全身を動かします。
最後は大きな動き、ジャンプなどをして終わります。
1時からはポワントを履いてバーにつかまりながらストレッチ、繰り返しのトレーニングなどをしながらポワントに慣れていき、強化させます。
始めは両足、だんだん片足先で(くぺ、パッセ、アラベスク)立ちます。
後半は曲に合わせて踊ります。バリエーションの振りを覚えながらも、ポワントの訓練をしていきます。

金曜日の恵比寿レッスン内容について
まずヨガで呼吸しながらストレッチやポーズをとっていきます。始めは無理をせずに気持ちいいと感じてから伸ばせるようにすると呼吸も止まらずにできます。体をひねった時等に自分の身体の痛いところや今日の体調などを確認しながらやってみましょう。自然と汗も出てきます。

ヨガの後はバレエのレッスンです。まず、背筋をの伸ばして立つ事から始まり、足はバレエのポジションをします。かかとと膝のうらをぴったりつけたまま爪先を外向きにして第一ポジションです。内股と内股を付けるようにすれば、膝も伸びてすっきり立つ事ができます。
でも上半身は真っ直ぐなのでかなり始めは難しいですが、少しずつ出来るようになるので、始めは無理しないようにしましょう。
バーレッスンを20分ほどやった後にウォーキングに入ります。始めは音に合わせて足踏みから、腕の動きや足をやります。「バレエウォーキングダイエット」の本の内容に基づいたステップやストレッチもやって見ましょう!トータル的にかなりの運動量を得られます。背中もなんとなくピンとして、全身運動なので心地よい疲れとすっきりした気持ちが得られるはずです。

金曜日10時半から恵比寿でやっていますので興味があるかたはまだ始まったばかりなので、ぜひ来てみてくださいね!

  • ウォーキングクラスのお知らせ
    毎週金曜日の午前中に恵比寿スタジオでバレエウォーキングのレッスンを行っています。
    10:00〜10:50:インストラクターコース
    11:00〜12:00:ヨガ&バレエウォーキング
    詳細はクラスのページをご覧ください。

  • レッスン本「バレエウォーキング・ダイエット」発刊について
    遠藤千春が監修をした「バレエウォーキング・ダイエット」が高橋書店より発売になりました。
    DVD付きのレッスン本となっています。ご興味のある方は是非ご覧ください。

     
  • 受講料の変更について
    12月より回数券チケットの値段が変更になります。クラスのページでご確認ください。

【遠藤千春より】

柔軟について
生徒さんから「身体がかたい」「やわらかくなりたい」という言葉をよく聞きます。
柔軟にも、いろんな筋肉の場所に効くストレッチがあります。
☆まず膝を伸ばしたまま前かがみになると、だいたいの柔軟性がわかります。手を伸ばして床に近づけてみます・・・

☆☆指先が全く床に付かない人(10センチ以上)・・・固め
☆☆床に付かないけどもう少しで付くか勢いなどを付けると付く・・・やや固め
☆☆指が床に付けて止まっていれる・・・普通
☆☆手の指全体が床について止まっていれる・・・やややわらかい
☆☆手の平全部か、それ以上の人・・・やわらかい
身体の後側の柔軟性がおおよそですが、わかります。

☆☆☆柔らかくするためには・・・
まずアキレス腱からふくらはぎのストレッチは階段などに爪先をのせ、膝をなるべくのばしてかかとをしたに下げ体重をのせると気持ち良くストレッチできます。
私もよくこれはやっています。運動後の足が張っている時にやっても効果的です。

☆☆☆腰からもも、足の後側全体を伸ばしたい時は立った状態で両足を大きめ横に開いて膝を曲げないで手の平全体を床について腕、腰をのばしお尻を上に上げます。
頭は下げてなれべく力をいれないように、かかとがあがらないように背中を真っすぐにすると全体にストレッチができます。
(ヨガの犬のポーズのような状態)身体の山がなるべく高いほうが効果的です。
この状態で、まずは呼吸がちゃんと出来るかチェックして、それから一分から二分、身体が伸びているのを感じながらやると、後側の柔軟ができます。やったことがないかたは是非やってみてくだいね☆
他にもいろいろな柔軟方法があるので、またお教えできたらと思います。
みなさんもお勧めのストレッチ方などがありましたら、メールにて教えてもらえたらと思います。

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